よくある早漏治療法では早漏は治らない

 

「早漏を改善したい!」と考えて、
私のこの記事に行き着いたのではないでしょうか。
ここにアクセスするまでに、色々なサイトをチェックして、
情報収集を行った事でしょう。

 

…しかし、実は、
ネットにありふれている方法では、
本当に早漏が治る事は、ほぼありません。

 

 

ほとんどの早漏対策は一時しのぎにしかならない

 

 

早漏対策としては極厚コンドームやスプレーが一番有名です。

 

極厚コンドームは、
ゴムを分厚くする事で性器への刺激を緩くして早漏をケアするもの。
早漏スプレーは、性器に麻酔剤の「リドカイン」を吹き付けて、
性器の感覚を鈍くして早漏をケアするものです。

 

どちらも効き目は強いですから、たくさんの方が用いています。

 

実際「スプレーや極厚コンドームを使えば、早漏は改善する」
と考えている方も多いはずです。

 

ですが、そこには根本的な勘違いがあります。

 

実は、極厚コンドームやスプレーに頼り続けているままでは、
早漏が改善する事は絶対にありません。

 

早漏をケアできるのは、
そのような道具を用いている時だけだからです。

 

仮に極厚コンドームやスプレーを用いずに
本番を迎える事になってしまえば、
1分ももたずに発射してしまうに違いありません。

 

つまり、ゴムやスプレーを用いても根本的には改善しないのです。
早漏が改善したと「勘違いしている」だけという事ですね。

 

 

手術はリスクが大きい

 

 

手術によって早漏を改善しようと考えている方も
少なくないと思います。

 

男性クリニックの早漏手術では、
「薬を亀頭に注入して、性器の感覚を鈍くする」
というやり方を採用しています。
この方法だと、異物をペニスに突っ込むのですから、
言うまでもなく危険です。

 

また、入れた薬の効き目は6か月程度しか続きません。
なぜなら、それくらいの期間で身体の中に吸収されてしまうからです。

 

 

極厚コンドーム、スプレー、手術…
どれも一過性の効き目しかありませんから、
「その場しのぎ」にしかならないという事が言えます。

 

「ずっとスプレーを使い続ければ良い」
と感じるかもしれませんが、本当にそれで構わないのでしょうか。
大変ですし、なんだか嫌になりませんか?

 

 

早漏は根本から治療しましょう

 

 

やはり、その場しのぎではなく、
早漏を根本から治すのが一番ですよね。

 

早漏でなくなれば、
本番の前にトイレに飛び込んで
スプレーを吹き付ける事もなくなります。
自然体で、思うままにセックスを楽しむ事ができるようになります。

 

 

では、早漏を根本から治すためにはどうすれば良いのでしょうか。

 

 

まず「スタート・ストップ法」という訓練が有名です。
これは射精の寸前で我慢して、射精までの時間を長くしていく訓練方法です。

 

ですが、実はコレはほとんど効きません。(※実体験です)
そもそも、射精を抑えられないからこそ「早漏」なんですよね…(笑)

 

もっと理にかなったやり方で、早漏を治療していかなければなりません。

 

 

早漏のタイプには過敏性早漏と心因性早漏の2種類があります。
過敏性早漏とはペニスが刺激に弱くて早漏になる人、
心因性早漏とは興奮しすぎて早漏になる人です。

 

当然ですが、原因によって対策のたて方も変わります。
原因を特定して、適切な対策をたてれば、
だいたいの早漏は治ります。

 

ですから、まずは早漏の原因を把握しておくことが何より大事です。

 

以下の記事では、簡単な質問に答えるだけで
あなたの早漏の原因がわかります。

 

あなたの早漏の原因はどれ?今すぐチェック!

 

ぜひ参考にしてみてください。