深呼吸するだけで早漏を防止できるって本当?

 

深呼吸するだけで早漏を防げるといわれています。

 

 

SEX中にどのように呼吸しているかを思い出してみてください。
1回1回が短くなってはいないでしょうか。

 

射精と呼吸法には深い繋がりがあります。

 

呼吸が浅い男性ほど早漏になりやすいです。

 

早漏を防ぎたいのであれば、深呼吸をするべきです。
そうすれば、長くピストン運動ができるはずです。

 

では、なぜ深呼吸をしながらSEXをすると早漏になりにくいのでしょうか。
詳しく見ていきましょう。

 

 

なぜ深呼吸は早漏に効くのか

 

主に2つの理由があります。

 

心拍数がダウンする

 

深呼吸を行うと、心拍数がダウンします。

 

 

SEXで消費する体力は多いです。
そのぶん、酸素を多く取り込むことになります。

 

酸素が不足している場合は、身体の中にたくさんの血液を送る事で、
酸素を確保しようとします。
(血中には酸素が多いからです)

 

血液がどんどん送り出されれば、
心臓はドキドキします。

 

そうなれば、興奮してイキやすくなるという事です。

 

浅い呼吸をしていると、SEX中に酸素不足になって、
心臓がドキドキして、射精しやすくなります。

 

 

反対に、深呼吸を心掛けて、
酸素をしっかりと確保して、心拍数を落ち着かせるようにすれば、
早漏を防ぐことができます。

 

 

自律神経の調和を整える

 

そして、深呼吸を行うと自律神経の調和が整います。

 

 

「副交感神経」と「交感神経」という2種類の神経によって自律神経は成り立っていて、
体温調整や呼吸など、身体機能を制御してくれています。

 

副交感神経が活発になると射精しにくくなりますが、
交感神経が活発になると射精しやすくなってしまいます。

 

ですから、副交感神経を活発にさせる事を意識してセックスすれば、
早漏を防ぐことが可能になるというわけです。

 

 

息をゆっくり深く吐き出せば、
副交感神経が元気になるので発射しにくくなります。

 

呼吸においては、息を吐き出すときの方が吸うときに比べて副交感神経が元気になります。

 

ですから、深呼吸においては、
少し短めに吸って、長く吐くようにしましょう。

 

ぜひ試してみてくださいね。