早漏を克服する方法は色々ある

 

早漏を克服する方法は、本当にたくさんあります。
インターネットで検索すると、
医学的な方法から胡散臭い方法まで、
ズラーッと情報が出てきます。

 

どれももっともらしいので、
どれを信じていいか?迷ってしまうかもしれません。

 

この記事では、早漏の原因別に、
それぞれにあった早漏対策をお教えします。
参考にしてください。


早漏の原因によって対策の立て方は変わる!

 

まずはじめに言っておきますが、
万人に通用する早漏克服法はありません。

 

たとえば、早漏防止スプレーというのが
あります。
あそこにスプレーを吹きかけるだけで
早漏を防止できるとあって、
人気の早漏グッズです。
多くの人に支持されている商品ですが、
私には効果はあまりありませんでした。

 

そもそも人によって早漏の原因は違うので、
全員に効果がある早漏対策は存在しないのです。

 

まずは早漏の原因をつきとめ、それをもとに対策を
立てていくことになります。

 

では、早漏の原因にはどのようなものがあるのでしょうか。

 

大きく分けて二つあります。

 

  1. ペニスが敏感すぎる
  2. セロトニン不足

 

1つ目は、ペニスが敏感すぎることです。
(このような早漏を過敏性早漏と呼びます。)

 

少し擦っただけでイキそうになる、など
とにかく刺激に弱いので、早漏になってしまうんですね。

 

2つ目は、セロトニンが不足していることです。
(このような早漏を心因性早漏と呼びます。)

 

セロトニンとは、脳内に存在する神経物質であり、
主に興奮を鎮めリラックスさせる作用があります。
海外の研究によれば、早漏の男性は
セロトニンが不足しているといわれています。
セロトニンが不足すると、SEXの時に興奮がおさえられくなり、
早く射精してしまう傾向にあります。

 

以上の

  • ペニスが敏感すぎる
  • セロトニン不足

 

あなたがどちらに該当するか?は以下のページでわかります。

 

あなたの早漏の原因はどれ?今すぐチェック!

 

気になる人は調べてください。

 

では、原因別に早漏克服法をお教えします。


ペニスが敏感すぎる場合は

 

ペニスが敏感すぎる場合は、
基本的にトレーニングをすることになります。

 

あそこが刺激に弱いわけですから、
トレーニングによって刺激に慣らしていく必要があります。

 

トレーニングといっても難しいことをするわけではありません。
普段やっているオナニーのやり方を少し変えるだけです。

 

端的にいえば、オナニーで射精しそうになったら我慢するということです。

 

おそらく多くの人は、SEXの時に射精を我慢することはあっても、
オナニーの時に我慢することはないでしょう。
相手がいないわけですし、好きなタイミングでイッていいのですから。
特に早漏の人は、早く出す場合が多いと思います。

 

しかし、オナニーで早くイク癖がついてしまうと、
実際のSEXでも早くイクようになってしまいます。

 

ですから、オナニーもSEXの予行訓練だと思って、
イキそうになったら我慢するようにしなければいけません。

 

詳しいやり方は以下の記事を参考にしてください。

 

これで早漏卒業!射精をコントロールする方法

 

 

応急措置としてはスプレーが有効

 

オナニーによるトレーニングは、即効性はありません。
最低でも1〜2週間は続けないと、効果はわからないでしょう。

 

大事な決戦がある、今すぐ早漏を治したい!といった場合は、
スプレーが有効です。

 

早漏防止スプレーにはリドカインという局部麻酔薬が含まれています。
スプレーをかければ一時的に感覚が鈍感になり、
イキにくくなります。
即効性があるので、早漏の男性に人気です。

 

以下に私の体験談を載せていますので、参考にしてください。

 

リドスプレーは効果なし?使ってみた結果・・・

 


セロトニン不足の場合は

 

では、セロトニン不足が原因の早漏は、どうすればいいのでしょうか。

 

さきほど言いましたように、セロトニンとは
脳内の神経伝達物質の1つです。
ビタミンやミネラルのように食べ物やサプリで摂取できるものでは
ありません。

 

セロトニン不足の場合は、薬を飲むことが一番効果があります。

 

 

あまり知られていませんが、早漏を治す薬というものが存在します。

 

早漏治療薬には「ダポキセチン」というセロトニンを補う効果のある
成分が含まれています。

 

ですから、セロトニン不足が原因で早漏になっている場合は、
ダポキセチンが入った早漏薬を飲むことが有効です。

 

薬によってセロトニンが増えれば、
SEX中に無駄に興奮しすぎることはなくなり、
射精時間が大幅に延びます。
(効きすぎて遅漏になってしまうことさえ、あります。)

 

くわしくは以下の記事をご覧ください。

 

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まとめ

 

まとめると、

  • ペニスが敏感すぎることが原因の早漏にはトレーニングもしくはスプレーが有効
  • セロトニン不足が原因の早漏には薬が有効

ということです。

 

たまに、
「スプレーをかけても効かない」「薬を飲んでも治らない」といった声を聞きますが、
それは自分の原因にあった対策をしてないからです。

 

セロトニン不足が原因なのにスプレーを使っても、効果は微妙でしょう。
ペニスが敏感なことが原因なのに薬を飲んでも、
効果を得られないかもしれません。

 

早漏の原因を無視してやみくもに対策しても、効果は乏しいです。
それぞれの原因にあわせた効果的な対策をたててください。