これで早漏卒業!射精をコントロールする方法

 

早漏の男性は遅漏の男性を、
遅漏の男性は早漏の男性をうらやむものです。
しかし、私に言わせれば、どちらも同様に好ましくありません。

 

早漏の場合は、こらえられずにすぐに射精してしまいます。
そして遅漏の場合は、射精したいのに射精できません。
並べてみると、どちらも射精が制御できないから一緒なのです。

 

早漏の方は遅漏への憧れを捨てて下さい。
本サイトの情報を参考に「射精が制御できること」を目指しましょう。

 

それができれば、
「セックスを長く満喫できる」
「射精したいタイミングで射精できる」
「女性の後にイクことができる」
といったことが叶うようになります。

 

これから紹介していくことをしっかり理解して、
射精を制御できるようになりましょう。

「制御している」という感覚を理解する

 

 

「スタート・ストップ法」が射精を制御するために有効であると、
インターネット上では言われています。
(スタート・ストップ法とは、射精するのを我慢するトレーニングですね。)

 

ただ「射精に耐える」と言っても、それができないから早漏なのであって、
この方法はただの根性論でしかありません。

 

早漏の方が射精を制御したいのであれば、
もっと合理的な方法でトレーニングしていく必要があります。

 

 

勃起〜射精までは4レベルに分かれる

 

訓練を始める前に
「勃起〜射精までの4レベル」を把握しておきましょう。

 

  1. 半立ち
  2. 勃起状態
  3. 射精寸前の勃起状態
  4. 射精

 

このように勃起してからイクまでには4つのレベルがあるのです。

 

「射精寸前」の場合は当然発射しやすいですが
「半立ち」のときも射精しやすいです。
少し意外ですよね。
なぜ、半立ちのときは発射しやすいのでしょうか。

 

それは、半立ち状態の際は、性器が柔らかく、刺激に対して弱くなっているからです。
そのため、ちょっとした刺激でも射精してしまう場合があります。

 

ですから、まずは半立ち状態を越えて、完全に勃起してしまった方が良いのです。

 

 

完全に勃起した状態で挿入して、ピストン運動を行うと、
だんだん快感がこみ上げてきて、射精しそうになります。
これが「射精寸前の勃起状態」です。

 

この状態からでもこらえられれば良いのですが、
早漏の方にはそれは無理ですから、イってしまうはずです。

 

 

「射精寸前で制御する感覚」を理解する

 

「射精寸前の勃起状態」でこらえられるようになる事が
早漏を改善するためには必要です。

 

これが行えるようになれば、射精の制御が可能になります。

 

 

大事なのは、ただ訓練を進めていくだけでなく、
「感覚」を理解しておくことです。

 

この「感覚」というのは具体的には、

  • 興奮中でもどことなく冷静
  • 快感はあるけれど射精をこらえることは可能

といった感じのものです。
文面だけ読むと違和感があるかもしれませんが、
実際に体験すれば納得できるはずです。

 

1回でもこの感覚を実感できれば、成功は約束されたようなものです。

 

だんだんと感覚が確かなものになっていき、制御が可能になっていきます。

 

 

とにかく、単にがむしゃらに訓練をするだけでは不十分です。
「射精寸前で制御する感覚」を身体で理解することが
必要だという事を認識しておきましょう。

 

 

オナニーが良い訓練になります

 

 

日頃のオナニーの方法をちょっと変えるだけでも、
良い訓練になります

 

「勃起してからイクまでの時間」を毎回メモするようにして下さい。

 

アダルトビデオなどを見ながらしごいて、
勃起してきたら計測開始です。
射精しそうになった頃合いでしごくのをストップしてこらえます。
「射精感」が去ったら、再びしごきます。これを何サイクルも行いましょう。
こらえられずに射精してしまったら計測終了なので、
ここまでの時間をメモしておきましょう。

 

このようにきちんとメモしていくことで、自分の成長がはっきりと分かります。
成長していく事で「訓練方法が間違っていない」と分かりますし、
やる気も持続します。

 

射精をこらえるのももちろん重要ですが、
自分の成長を客観的に捉えるという事こそが必要なのです。

 

 

射精しそうになったら…

 

最初のうちは耐えきれずにあっさりイってしまう事でしょう。
例に漏れず私もそうでした。

 

ですが、それが当然なので焦る必要はありません。
射精をこらえて制御する「感覚」をだんだんと理解できればそれでOKだからです。

 

 

イクのを遅らせる手段は主に2つあります。

 

まずはセックスとは完全に無関係のことを考えることです。

 

例えば、昔やっていたゲームの技名を思い出す、
小学校のときの校長先生の顔を想像してみる、など。
気持ちを無関係のことに向ければ、興奮は抑えられます。

 

もう一つは射精しそうになったらしっかりと深呼吸をすることです。
息をしっかり吐くことで、自律神経の調和が安定して、興奮が制御されます。

 

 

とにかく、射精を制御できるようになるまでには、1〜2週間は必要です。
そこまで継続すれば、明らかに成長するので頑張りましょう。
「2、3日で改善する」と考えていると、
何も変化しない場合が多いので、やる気がなくなってしまうかもしれません。

 

 

実際のセックスでもピストンをストップさせましょう

 

 

オナニーで訓練できたら、セックスにおいても実践してみましょう。

 

するべきことは一緒で、射精しそうになったらピストンをストップしてこらえてみて下さい。

 

「射精を制御する感覚」をオナニーによって身体で理解していれば、
セックスの際にも成功するはずです。

 

 

そんな風にストップさせると、女性がガッカリするのではないか……
と感じるかもしれませんが、実は大丈夫です。

 

ストップしているときは、
お喋りしたりキスをしたりすれば良いのです。
女性のテンションは下がりませんし、
むしろムードが高まって興奮してくれるかもしれません。

 

そして、お喋りをしたりキスをすれば、
気持ちがそれて興奮が軽減されます。

 

なので、射精しそうになったらピストンをストップして構いません。

 

 

まとめると、

  • オナニーを通して「射精寸前で制御する感覚」を理解する
  • 感覚を理解したらセックスにおいて実践する

 

理屈としては非常に単純ですね。

 

コツコツ訓練をしていけば、AV男優並の射精制御テクニックが身に付くはずです。

 

 

ちなみに、元早漏のAV男優は結構いるようです。
(あの有名なしみけんさんもそうだったのだとか)

 

早漏だけど技術でカバーしているだけなんですね。

 

ですから、今あなたが早漏であっても、感覚を理解すれば、
AV男優のようにいくらでもピストン運動できるようになります。

 

 

AV男優の早漏対策については以下のサイトで公開されていますよ。

 

>>現役AV男優が教える早漏対策