あなたの早漏の原因はどれ?

 

早漏の原因は大きく分けて2つしかありません。

  • 過敏性早漏
  • 心因性早漏

 

どのタイプの早漏か?によって対策のたて方も変わります。
まずはご自身の早漏の原因をつきとめてみましょう。

 

以下の簡単な質問に答えるだけでわかります。

早漏の原因チェックシート

 

質問1

前戯中や挿入前など、ペニスに何も刺激を受けていないのに、
興奮して射精してしまったことがありますか?

 

→YESならこちらへ

 

→NOなら、このまま質問2に移動してください

 

 

質問2

以下に当てはまるかどうかをチェックしてください。
当てはまるなら○、当てはまらないなら×。

  1. 包茎である
  2. 女性器の締め付けに弱くてイッてしまう
  3. 手コキされるとイキそうになる
  4. 入浴時に亀頭を洗うとゾクゾクとした感じがする

 

→○の数が2つ以上ある場合はこちらへ

 

→○の数が2つ未満ならこちらへ

 

 

あなたは過敏性早漏です

 

過敏性早漏とは、ペニスが刺激に弱いことが原因による早漏です。
少しの摩擦・刺激でも気持ち良くて我慢できないため、
結果的に早くイッてしまうのです。

 

では、そもそもなぜ過敏性早漏になってしまったのでしょうか。

 

原因は2つあります。

 

1つはオナニーを早く済ませる習慣があることです。
あなたはオナニーはいつもどれくらいで終わりますか?
もしかしたら1分以下など早く済ませていませんか。
そのように早く抜く行為を繰り返していると、
ペニスに刺激を受けたら”条件反射”で即射精してしまうようになります。
まるでパブロフの犬です。

 

もう1つは包茎であることです。
包茎の人は早漏になりやすいです。
なぜなら、一番敏感な亀頭が分厚い皮で覆われており
”過保護な状態”となっているからです。
それゆえ、普段、守られている亀頭が刺激を受けると、
刺激に過剰に反応してしまい、早くイキやすくなります。
いってみれば、過保護に育てられた子供が大人になり、
社会でちょっと辛い出来事があったら、我慢できずに逃げ出して
しまうのに似ています。

 

とはいえ、包茎手術を受けろとは言いません。
ここでは説明を割愛しますが、包茎手術には問題があるからです。
包茎であっても、次に紹介するトレーニングをすれば
早漏を克服できます。

 

 

過敏性早漏の対策

 

過敏性早漏の対策は2つあります。

 

1つは、リドスプレーなどの早漏防止スプレーを使うことです。
スプレーには麻酔成分が含まれており、
これをペニスに吹きかければ一時的に鈍感にできます。
一見お手軽に思えるかもしれませんが、使い方が結構めんどうです。
行為の30分前にスプレーを吹きかけ、
それから15分後にスプレーをシャワーで洗い流すというステップを
踏まなければいけません。
しかも、効果は一時的なものであり、根本的に早漏を治すものではありません。

 

もう1つは、トレーニングによってペニスを鍛える方法です。
体が貧弱であれば筋トレをすればいいのと同じで、
ペニスが刺激に弱ければトレーニングで鍛えればいいだけです。

 

具体的には、亀頭をマッサージするように刺激していきます。
ペニスの特に敏感な刺激を与えつつ、さらに射精を我慢することで、
刺激に強いペニスができあがります。

 

実はこれ、AV男優もやっているトレーニングです。
あまり知られていませんが、AV男優には早漏が多いです。
早漏だけど、特殊なトレーニングとテクニックによって
射精をコントロールしているだけなんですね。

 

AV男優が教える早漏対策トレーニングについて知りたければ、
以下のサイトをご覧ください。

 

>>現役AV男優スパーキー佐藤が教える早漏対策

 

 

 


あなたは心因性早漏です

 

心因性早漏とは、ペニスへの刺激というより、
どちらかというと性的に興奮しすぎることが原因の早漏です。
極端な例では、女性の裸を見ただけで射精してしまう人もいます。
そこまでいかなくても、挿入直前に
ペニスにコンドームを付けている最中に射精してしまったという経験はないでしょうか。
これは、コンドームを付ける際の刺激のせいというより、
これから挿入することに対して過度に興奮してしまった結果、射精してしまったのではないかと思います。
男にとって挿入する瞬間が一番興奮しますからね。

 

当然ですが、興奮すればするほど射精しやすくなります。
(全く興奮せず冷静なまま射精する人はいないと思います。)
いってみればSEX中に”興奮しすぎ”なことが早漏の原因なわけです。

 

そもそもなぜ興奮しすぎてしまうのでしょうか。

 

1つは、単純に経験が少ないからです。
経験が少なく、慣れていないため、
目の前の女性の裸や喘ぎ声に対して、過剰に興奮してしまうのです。
この場合、経験を積むにつれ、早漏も改善されることがあります。

 

もう1つは、セロトニンが不足しているからです。
セロトニンとは、わかりやすく言えば、リラックスさせる効果のある脳内物質です。
海外の研究では、早漏の人はセロトニンが不足していると報告されています。
セロトニンが不足していれば、リラックスできず落ち着かない状態になります。
SEXの時も冷静でいられず興奮しすぎてしまうのです。

 

いずれの原因にせよ、行為中に興奮をおさえることができれば、早漏は解決します。

 

 

心因性早漏の対策

 

心因性早漏は、どちらかというと精神的な問題ですから、
ペニスを鍛えるトレーニングよりも、興奮をおさえる訓練をした方がいいです。

 

興奮をおさえるテクニックは、有名なものだと、以下のようなものがあります。

  • 嫌なこと、またはブス・おばさんの顔を思い浮かべる
  • 深呼吸をする

 

要は、興奮が一瞬で冷めるようなことをすればいいわけです。
たとえば、仕事でやらなければいけないこと、母親の顔、を思い浮かべれば、
一気に興奮が冷めることでしょう。
また、深呼吸も効果的です。
深呼吸にはリラックス効果があります。
イキそうになったら、いったん深呼吸をすれば、早漏を防ぐことができます。

 

 

このようなテクニックでも解決しない場合は、早漏治療薬を飲むという手段もあります。

 

さきほど言いましたように、興奮しやすいのはセロトニンが不足している可能性が高いです。

 

早漏治療薬には、セロトニンを増やす作用のある「ダポキセチン」という
成分が入っています。
薬によってセロトニンが増えれば、興奮しすぎることはなくなり早漏を防止できます。

 

飲むだけで早漏が改善できるとあって、
密かに人気があります。

 

気になるのは価格ですが、
ジェネリック医薬品を利用すればコストを安く抑えられます。

 

早漏治療薬のジェネリック薬は「ポゼット」です。
バイアグラの5分の1以下の低価格で買えるので、
一番人気がある薬です。

 

 

ポゼットは病院や薬局には置いていません。
通販のみでの取り扱いとなります。

 

>>早漏治療薬「ポゼット」の通販はこちら

 

心因性の早漏には即効性が期待できるので、
試してみるといいです。

 

 

 


【例外】40代以上なら衰弱性早漏の疑いあり!

 

ここまで過敏性早漏と心因性早漏の2つを解説してきました。
しかし、実はこれら以外にも早漏の原因はあります。

 

衰弱性早漏のというものです。

 

これは射精閉鎖筋という筋肉が衰えていることが原因の早漏です。
射精閉鎖筋とは、簡単に言えば、射精を制御する時に使う筋肉です。
この射精閉鎖筋は、年齢とともに衰える傾向にあります。

 

もしあなたが40代以上で、かつ、若い頃は早漏じゃなかったのに
最近、早漏になってしまった
という場合。
衰弱性早漏の疑いがあります。

 

衰弱性早漏の対策

 

衰弱性早漏の対策はシンプルです。
射精閉鎖筋を鍛えるだけです。

 

とはいえ、射精閉鎖筋を直接鍛えるのは体の構造上、難しいです。
そこで、ある筋肉を鍛えることで間接的に射精閉鎖筋を鍛えます。
トレーニング方法については、
スパーキー佐藤というAV男優が動画でわかりやすく解説していますよ。
くわしくは、以下のサイトをご覧ください。

 

>>現役AV男優スパーキー佐藤が教える早漏対策

 

 


勃起力が弱いと早漏の原因になる

 

勃起力が十分でないと早漏になることがあります。

 

さきほど中年で早漏になるのは射精閉鎖筋の衰えだと言いましたが、
他には勃起力の衰えも原因として考えられます。
若い頃はビンビンだったのに最近勃ちが悪いな〜という場合は要注意です。

 

また、最近では若い人でもEDになる人も少なくありません。
私自身、20代から勃起力不足に悩まされてきました。
もしかしたら、それが早漏の一因になってたのかもしれません。

 

 

なぜ勃起力が弱いと早漏になるのか

 

では、なぜ勃起が十分でないと早漏になるのでしょうか。

 

中折れになった時のことを考えてください。
(中折れとは、挿入中にペニスが萎えてしまうことです。)

 

中折れすると、行為を続けるのが難しくなります。
一度抜いて勃たせると解決することもありますが、
それだと女性が興ざめしてしまう恐れもあります。
なので、なんとか中折れしたのを悟られずに
行為を続けようとします。

 

その時、焦って激しくピストンするのではないでしょうか。

 

ピストン運動を激しくすればするほど、
ペニスに強い刺激が加わります。
刺激が強くなると当然、勃起してきますよね。
だから、中折れすると、激しくピストンして勃たせようとする人が多いのです。

 

 

・・・しかし、これが早漏の原因につながります。

 

射精する要因は、刺激と興奮です。
ペニスへの刺激が強くなればなるほど射精しやすくなります。
激しくピストンすれば刺激が強くなり、イキやすくなるのは当然なんです。

 

 

また、勃起力が弱いと、刺激へのガード力も弱くなります。

 

カチカチのペニスは、いわば鉄の鎧をまとった状態です。
血流で硬くなっているため、多少の刺激では動じません。

 

一方、”フニャチン”は、いわば布切れ一枚を着ている状態です。
柔らかいので、刺激に対して非常に無防備な状態であり、
少しでも刺激が加わるとイキやすくなります。
AV男優のスパーキー佐藤も
「半立ち状態が最も危険」と言っています。

 

 

まとめると、勃起力が弱くて早漏になる理由は

  • たたせるために激しくピストンしてしまい、強い刺激がかかることで早漏になる
  • ペニスが柔らかく刺激に対して弱い状態なので、早漏になる

ということでした。

 

ED患者のうち、早漏とEDの両方を患っている人は、
30%以上いると言われています。
それだけ、早漏とEDは密接な関係があるのです。

 

早漏で、なおかつ、EDの人は、
まずはEDを治すことを優先してください。
EDを治せば早漏も治る可能性があるからです。

 

 

ED薬を飲めば早漏が治る!?

 

最も手っとり早くEDを治す方法は、
薬を飲むことです。
精力剤やトレーニングなど色々な方法はありますが、
やはり薬には敵いません。
薬を飲めば、たいていの場合は解決できます。

 

EDが改善されれば早漏も改善されるので、
深刻に悩んでいる方は薬を試してみるといいと思います。

 

 

現在、ED薬は大きく分けて、
バイアグラ・レビトラ・シアリスの3種類があります。
それぞれの特徴を簡単に説明しましょう。

 

バイアグラは、最も古いED薬で人気があります。
勃起力も強いです。しかし、食事の影響を受けやすいという欠点があります。

 

レビトラは、効き目が早く、かつ食事の影響を受けにくい薬です。
勃起力も申し分なく、優秀な薬です。

 

シアリスは、効果の持続時間が非常に長い薬です。
飲んでから約36時間も持続するので、タイミングを気にせずに使えます。
(ただし他の薬に比べると勃起力はやや弱いです。)

 

 

ちなみに、海外の研究機関によれば、
早漏に最も効果があったED薬はレビトラだという報告があります。
早漏患者に薬を飲ませて射精までの時間を計ったところ、
バイアグラが53秒、シアリスが70秒、レビトラが82秒という結果が出ています。
この結果だけをみれば、レビトラが一番よいということになります。

 

ただし、あくまで1つの実験結果にすぎません。
バイアグラやシアリスでも十分、早漏改善の効果が期待できるので、
自分が好きな薬を飲めばいいと思います。

 

 

EDにも早漏にも効く薬がある

 

ED薬を飲むだけで早漏が完治する人もいるでしょう。
一方で、人によっては効果を得られない可能性もあります。

 

早漏の原因は1つだけでなく、
複数の原因が組み合わさって早漏になることもあるからです。
たとえば、勃起力が弱い、かつ、興奮しやすいといったケースです。
このような場合は、ED薬を飲むだけでは不十分といえます。
いくら勃起力があがっても「興奮しやすい」ということには変わりないからです。

 

しっかりと効果を得たい場合は、普通のED薬ではなく、
EDと早漏の両方に効果がある薬を飲むといいでしょう。
このような薬を飲めば、EDだけでなく、
早漏もしっかり治すことができます。

 

 

EDと早漏に効く薬で一番有名なのがスーパーカマグラです。

 

 

これは、ED薬のバイアグラと早漏薬のプリリジーの両方の成分が
入っている薬です。
バイアグラの成分は「シルデナフィル」、
プリリジーの成分は「ダポキセチン」ですね。

 

この2つの成分が入っているので、
勃起力があがるのはもちろん、早漏を防止する効果も得られます。
EDと早漏の2つに悩まされている男性にとっては
救世主的な存在でしょう。

 

また、ジェネリック薬なので、
バイアグラなどの薬に比べて価格が安いのも嬉しいポイントです。

 

 

ただ、スーパーカマグラは、病院や薬局には取り扱いがありません。
ネット通販でしか手に入らない薬です。

 

以下の通販なら取り扱いがあります。

 

>>スーパーカマグラはこちら

 

早漏とEDの両方を治したい人は検討してみてください。